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デザイナーに必須知識! dpiと解像度についてのまとめ

|dpiとは、1インチあたりの中にあるドットの数を表す |転じてdpiとは画像がどれだけなめらかで精密かを表す |ピクセルと画素はおなじもの |WEBのdpiは72・カラー印刷は350・モノクロは600~1200dpi |印刷サイズはWEB画像の約5倍 |ピクセル数(px) ÷ 解像度(dpi) × 25.4mm = 印刷サイズ(mm)
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RGBとCMYK・色の三属性について学ぼう

|RGBとCMYKは光源色と物体色に分かれる |RGBは光源色であり、ディスプレイやモニターに使われる |CMYKは物体色であり、おもに顔料などで作られたインクをもとに作られる |CMYKのKは黒を表す |RGBをCMYKにすると色がくすむ |色合いの調整は「色相」「明度」「彩度」で行う |色相とは、色の種類のことであり、赤や青・緑・黄色のこと |明度は色の明るさを表し、高いと「白」く、低いと「黒」い |彩度は色のあざやささを表し、高いほど発色がよく、低いとくすんだ色となる
CLIP STUDIO

覚えておきたい! 画像形式とラスターとベクターデータについて

|ラスターデータは、小さな画像の粒でつくられている |ラスターデータを拡大すると、荒く美しくなくなる |ラスターデータは、bmp,png,jpeg,gifなどがある |ベクターデータは、点や線、面などのデータでつくられている |ベクターデータを拡大しても、画像の荒れはなくキレイなまま |ベクターデータは、ai,eps,svgなどがある
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Illustratorで作るワッペンエンブレム

|長方形ツールを選択 |四角形を作成 |【オブジェクト】→【パス】→【アンカーオブジェクト】 |ダイレクト選択ツールを選択 |真ん中をドラッグして伸ばす |ペンツール→アンカーポイントの切り替えツール |真ん中のポイントをクリック |左方向へドラッグ
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Illustrator:CS5で自由変形をする方法

選択ツール(V)を選びます 変形したいオブジェクトをクリックします オブジェクトが「選択」されたら、今度は【自由変形】ツールを選びます 変形したいオブジェクトの四隅にカーソルを当てます そのままオブジェクトをドラッグし、拡大縮小しながら「Ctrlキー」または「Ctrl+Altキー」などを押して変形 【Ctrl】一箇所のみ変形 【Ctrl+Alt】斜めに変形 【Ctrl+Alt+Shift】台形に変形
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Illustrator講座:星と月が見える都会の夜空イラスト

背景となる画像を作る。 背景をグラデーションにする。【黒】→【薄暗い濃いめの青】→【暗めの黒紫】 縦長の長方形を作って下部に配置する。 明かりとなる白系の正方形を大量に作成し、長方形の上に配置(窓)。 スターツールで星を作成する。 パスファインダーで月を作成。 完成。
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Illustratorの講座:整列の使い方

|整列モードでタテヨコに複数のオブジェクトをキレイに揃えることができます。 |【整列】→【整列】→【アートボードに整列】で、表紙を中心にオブジェクトを整列することができます。 |【整列】→【等間隔に分布】→で、選択したオブジェクトを平等の間隔をあけて整列することができます。
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Illustrator講座:パスファインダーを使いこなそう

- 合体:1色に処理し、同じパスにする - 型抜き:前にあるパスで後ろのパスをくり抜く - 交差:重ね合わせた部分だけを抽出する - 分割:各パーツごとに分解して分ける - 刈り込み:重なり合った部分をなくし、2パーツに分解する - 合流:1つのグループにまとめ、さらに同色のオブジェクトを合体する - 切り抜き:重なり合った部分の裏面だけを取り出す - アウトライン:分解したあとに、輪郭だけを抽出する - 背面型抜き:2つの重なり合った部分を取り除き、表面だけを残す - 中マド:重ね合せた部分だけを取り除く
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Illustratorで「さくらの花びら」を作る方法

|最初にパスツールを選択 |花びらの片面を複製・合成する |回転ツールとAltキーで花びらを70度前後に回転させる |Ctrl+Dキーで複製する |完成!
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